豊臣の隠れ茶の間でこころ静かに何を思う、和の文化、茶道への道。電気炉、窯に火を入れました。

皆さんこんにちは。名古屋中村のShow和の宿つちや~豊臣の隠れ茶の間~の土屋です。

先日かねてから用意していた電気炉と窯に火を入れて見ました。

幸い電気を引いていたので「へそ」で茶を沸かさなくて済みました(笑)

客室が二階で、この下は駐車場の為?床に高さがなく、いわゆる正式な炉を造れませんでしたが、こうした便利なものがあります。

やはりこうして火を入れ、ゆっくりじっくりと時間をかけて湯を沸かしていると、なんだか心静かにいろいろなことを思います。

街中の喧騒から離れ、日常のあわただしさを忘れ、心を落ち着ける時間を持つことはよいねと思います。

あっ、わたくし土屋は茶道には不作法ですので、母にいろいろと聞きながら用意しました。道具は母が師事していた先生に茶道具屋さんに同行していただき、一緒に選んでいただき準備しました。まだ足りないものもありますが、とりあえずはお湯を沸かせるよって程度に準備できてます。

ただ、普段は電気炉や茶釜はしまってますので、お茶会的なことをしたいよって方は事前にご相談ください。ご準備します。

将来的にはここでお茶会、花見茶会などできたらいいななんてことを考えております。

僕もこれを機に茶の湯の心、茶道を少しでも学ぼうかと企み中です。

はたして400年前秀吉はどんなお茶を飲んだのでしょうね、そんなことを思う今日この頃。

 

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土屋造

名古屋の旅館の三代目として生まれ育ち、小さな頃から身近に和に触れてきたおかげか、めっぽう和柄が好き。鯉の滝登りや金魚柄、青海波柄など見ると思わず手に取ってしまいます(笑)旅館はいったん閉めたけど、自分の好きなことを取り入れた宿『Show和の宿つちや~豊臣の隠れ茶の間~』をスタート。さてこれからどう展開しようか。