戦国武将豊臣秀吉出生の地、名古屋市中村区の一日一組限定のお宿。和の文化と地域の歴史文化を、見て感じて体験できる宿を目指します。和の空間、ゆったりとした時間をゆるりとお楽しみいただけたらと思います。

Show和の宿つちやに関わってくれてる人たち

Show和の宿つちやの看板のこと、木彫りのつっちー

投稿日:2017年11月20日 更新日:

 

皆さんこんにちは。Show和の宿つちやのつっちーです。

えー、今日は宿の看板の話しです。

うちの宿は外観はほとんどいじってないから、見た目は完全に民家です。そう土屋さん家。

こんな感じ。

初めて来ると、え、ここ?家じゃん(苦笑い)って多分なります(笑)

そのうちあの黒い柵格子の窓の間に大きな木の看板をつけたいなと思っているのと、外観のブロック塀なども和風な感じにしていきたいなと思ってはいます。どうか、僕の夢をかなえられるように、皆さまどしどし当館をご利用ください(笑)

と、そんなことはさておき、一応宿の入り口がわかるようにしなきゃということで、引き戸の中に入ると入り口が二つあります。片方はすいません、うちの自宅の玄関です。そしてもう片方、比べるとちょっと小さめな方の入り口が宿の入り口です。

こんなドアです。ちなみに写真に写り込んでるのは私の妻です。写真撮りなおせばよかったのですが忘れてました(笑)ちゃんと玄関掃除してます。

さて、このドアにつけた看板。ほんとはある人に簡単でいいのでとボードなどで制作依頼したのですが、一瞬で「自分で彫って作ったら」って言われ体よく断られました(笑)というのもきっと木彫りの看板を自分で彫った方が味が出るよってことでして、決して面倒だななんて思ったわけではなさそうです、きっと(笑)でもおかげさまで下手だけどほんとに味のある看板が出来たかなと思ってます。このHPも作ってくれた一心舎の岡本ポイさんに感謝です!

ちなみにこの木は、ちょうど中村区民祭りに出店してました「加子母森林組合」さんがもってきて販売していたヒノキの板です。(四角い方はホームセンターで見つけた別の木です)この加子母の檜って、実は伊勢神宮の遷宮の際や、近いところだと名古屋城の本丸御殿などの修復にも使われている東濃ヒノキです。そんな木を使って入り口の看板作ってみました。久しぶりの彫り物で、なかなかうまくできませんでしたが、また色々とトライしてみたいと思います。

左の茶色のは柿渋を塗ってみました。なんかいろいろと可能性が拡がります。あちこちに手作り看板増えていくかも(笑)

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土屋造

名古屋の旅館の三代目として生まれ育ち、小さな頃から身近に和に触れてきたおかげか、めっぽう和柄が好き。鯉の滝登りや金魚柄、青海波柄など見ると思わず手に取ってしまいます(笑)旅館はいったん閉めたけど、自分の好きなことを取り入れた宿『Show和の宿つちや』をスタート。さてこれからどう展開しようか。

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